【幼児がラグーナのプールを1日楽しむ方法を元社員が徹底ガイド】知らないと損します!

   
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ち~さん

ラグーナのプールは幼児でも楽しむことはできますか?

本記事ではこんな疑問を解決します。

本記事の内容
  • 幼児でも1日楽しむことができるのか!?
  • 幼児におすすめのプールエリアと注意点
  • 有料日陰席について
  • プール終了後の楽しみ方

本記事の信頼性

記事を書いている僕(おすけ)はラグーナ(ラグナシア)の元社員です。
夏はプールエリアの運営を担当し、監視員としてプールを巡回しながら様々なお客様対応を行っていました。
当時の経験をもとにラグナシアの役立つ情報を発信します。

先に結論をいうと、ラグーナのプールは幼児でも1日楽しむことができす。なぜなら「ジュラグーン」という子供用のプールをはじめ幼児でも楽しむことができるプールが多いからです。

おすけ

有料日陰席を利用すればしっかりと休憩(お昼寝)もすることができます。

また、プール後に体力が残っていれば、夜は無料で遊ぶことができる室内セリアを楽しむこともできます。

本記事を読み終えることで、幼児でも夏のラグーナ(ラグナシア)を1日楽しむ方法、夜まで楽しむ方法を知ることができます。

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目次

ラグーナのプールは幼児も1日楽しめる

繰り返しにはなりますが、ラグーナのプールは幼児でも1日楽しむことができます。

幼児がラグーナのプールを楽しめる理由

  • 子供プール(幼児が楽しめるプール)が充実している
  • 無料と有料の日陰エリアが充実している
  • プールをでたあとも幼児が無料で楽しめる室内エリアがある

幼児でもラグーナの全プールを楽しめる

  • ジュラグーン
    ※子供用プール
  • ジョイアマーレの浜辺
    ※波のプール
  • ウロボロスの河
    流れるプール
  • ルナポルト
    センタープール
  • セイレーンの泉
    温水ジャグジー

ラグーナには5つのプール(温水ジャグジーを含む)がありますが全てプールを幼児でも楽しむことができます。

下記ではそれぞれのプールでも楽しみ方や注意点を解説します。

【ジュラグーン】
最強の子供用プール!巨大なタルには注意!

幼児にもっともおすすのプールが「ジュラグーン」です。恐竜がいたりアスレチックがある子供用のプールで、水深は約10㎝~60㎝ほどです。

2歳6ヶ月、身長85㎝の息子が一番深いところに入るとこんな感じです。

大きな樽もひっくりかえります。

1tもの水が落ちてくるので幼児は注意が必要です。

【2021.7追記】
残念ながら現在は下記の画像の通りに巨大な樽は撤去されています。

滑り台の傾斜は緩やかなので安心です。

幼児用プールも広く、中央に小さな滑り台もあります。

2階はアスレチックになっていますが年齢制限があります。

2021年もこのターザンロープは運休しています。

2階アスレチックの年齢制限
※5歳~12歳

2階のアスレチックを含めてジュラグーン全体の動画を公式Twitterにて見ることができます。

【ジョイアマーレの浜辺】
幼児は波打ち際でパチャパチャ遊びがおすすめ!ちょっと危険もあります!

「ジョイアマーレの浜辺」という日本最大級の波のプールは幼児にもおすすめです。

繁忙期には15分波がでて、15分ストップのサイクルで波がでます。しかし、お客さんの数や、日にちによっては1時間に1回の15分間だけ波が出る場合があるので知りたい方は近くの監視員に確認しましょう。

波打ち際でパチャパチャ!幼児にとっては最高に楽しい水遊びができますが「注意点」もあります。

幼児と遊ぶ波のプールでの注意点

  • 最大で1.2mの深さがある
  • 突然の波に注意
  • 入水階段の渦

波のプールは水深0m~1.2mと徐々に深くなっています。お子さんが一人で深いところへ行かないように注意してください。

波が出るタイミングではスタッフによる案内がありますが、人が多い場合には聞こえないこともあります。波が突然来ると転倒してしまい溺れる可能性があるので必ずお子さんと手の届く位置で一緒に遊んであげましょう。

また、波が出ているときの入水階段は特に注意が必要です。なぜなら入水階段では「渦」ができるからです。

波が出ているときの入水階段の「渦」の様子

おすけ

幼児を入水階段で遊ばせている方がいますが波が出ると動画の通りに危険なのでおすすめできません。
(そもそも入水階段は通路なので遊ばないようにして下さいね~)

【ウロボロスの河】
幼児にはちょっと怖いゾーンがある

「ウロボロスの河」という名前の水深約1mほどの流れるプールです。

途中、20mほど室内の薄暗い空間を通るので、幼児の場合は怖がってしまう可能性があります。

おすけ

怖がりそうな場合は暗闇に入る手前の入水階段を使いプールから出ることができます。

【セイレーンの泉】
噴水ショーの水に注意!

セイレーンの泉は温水のジャグジープールなので冷えた体を温めるのに最適です。

しかし「噴水ショー」のときには注意が必要です。なぜなら噴水ショーでのかなりの量の水がこのジャグジープールに落ちてくるからです。

噴水ショーの様子

【2021.7追記】噴水ショーの水がパワーしておりセイレーンの泉に落下する噴水の水が多くなっていました!

おすけ

実際、この噴水ショーのパワーアップはかなり好印象でした!噴水の水を受けたお客さんは大盛り上がりでめちゃくちゃ楽しそうでした。

【お昼寝に最適】
おすすめの有料日陰エリア

おすすめの有料日陰エリア

  • エアーチェアーセット
  • エキサイティングシート

元社員の僕がおすすめするの有料日陰エリアは上記の2種類です。大人2人、幼児2人くらいの家族に最適です。

幼児がいる家族にエアーチェアーセットをおすすめする理由

有料日陰エリアで1番人気なのがエアーチェアーセット。幼児を含めた4人家族くらいなら全員で足を伸ばして寝転がることができます。

家族でお昼寝もできて最高!なのですが「ふわふわ」しているので安定感が少しないというデメリットもるのでお子さんが落ちないように注意しましょう。

幼児がいる家族にエキサイティングシートをおすすめする理由

幼児を含めた3~4人家族におすすめです。波のプールに接しているので、ロケーションが最高でめちゃくちゃ気持ちよく休憩ができます。

子供用プールの「ジュラグーン」がが遠いというデメリットはありますが、エアーチェアーセットにはない仕切りがあるので落ち着ける空間となっています。

エアーチェアーセットやエキサイティングシートについて詳しく知りたい方は下記の記事をチェックしてください。

【プールの後におすすめ】
無料で楽しめる3つのおすすめ室内エリア

  • 光のデジタルファクトリー
  • プエルプエラ
  • DAZZLE(ダズル)

真夏は夜も暑いのでプールを出た後はなるべく涼しい室内で遊びたいところです。これから紹介する上記の3つのエリアは室内かつ無料で楽しむことができるエリアなのでプール後におすすめなのでぜひチェックしてください。

光のデジタルファクトリー【無料】

室内の光空間で涼しく遊ぶことができ、室内をぐるっと回れるアスレチックもあります。

アスレチックは2歳だとお父さんお母さんの補助が必要です。3歳くらいなら一人でも1週できるかもしれません。

2階から1階へ降りる長い滑り台もありますよ。

プエルプエラ【無料】

幼児を対象とした2階建ての遊戯施設です。3歳くらいにならないと2階へ上がるのは難しいです。

2階へ親が付いていくことはできないので、2階へ行けない場合は1階で遊びましょう。

DAZZLE(ダズル)【無料】

「ダズル」というライブエンターテイメントショーです。子供から大人まで楽しむことができます。途中に海賊が出てくるシーンでは少し怖い感じの雰囲気(音響)になるので、2、3歳だと少し怖いかもしれません。

30分ほどのショーなので4歳以上なら最初から最後まで楽しむことができそうです。

現在コロナウイルスの感染拡大防止のためマスクの着用をしていない場合は席に座っての観賞はできません。
また、ショー中に子供が席を立ってしまうと1mのソーシャルディスタンスが確保できなくなるためスタッフにすぐに注意されてしまします。
席の後ろの通路での鑑賞の場合も、マスクがないと通路の後方へと誘導されてしまします。
マスク着用を徹底しましょう!

ま と め

本記事内容「幼児がラグーナのプールを1日楽しむ方法」をまとめます。

  • 幼児でもラグーナのプールを1日楽しむことはできる
  • 幼児におすすめのプール
    ・ジュラグーン
    ・ジョイアマーレの浜辺
    ※入水階段の渦には注意!
  • おすすめの有料日陰エリア
    ・エアーチェアーセット
    ・エキサイティングシート
  • プール後は無料で楽しめるエリアを満喫
    ・光のデジタルファクトリー
    ・プエルプエラ
    ・DAZZLE

ラグーナのプールは幼児でも1日楽しむことができます。本ブログを読まれた方がラグーナのプールを心から楽しんでいただけることを願っています。

おすけ

夏の思い出に、ぜひラグーナへ!!

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